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秋田県能代市で作庭を行う福岡造園のブログです。 日々の仕事や活動等の最新情報を載せていきます。

雪の朝

2012年12月07日
庭の風情 2
yukiasa.jpg

風がおさまった静かな朝。
まだ誰も踏みしめていない新雪がここちいい。

yukitukubai.jpg

雪蹲踞。

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FUKU
Author: FUKU
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五感で楽しめる暮らしの庭、創った庭から民謡や童謡が聞こえてきそうな、土地の風土と共にある庭を目指しています。

※記事中の写真や図の二次使用はご遠慮ください。

Comment(2)

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紅の葉

脇本さん、雪化粧の庭はきれいですね。
写真を撮った後に雪囲いしましたが、この日は1日で20㎝ほど積もりました。
この景色も見納め、「なごり雪(知ってますか?」ならぬ「なごり庭」です。

同じ庭なのに違う印象を受けるのは、きっと、庭の成長とともに見る人の感性や目も「伸びて」きているということでしょう^^。違いに気付くということはいつも興味を持って見ているということで、庭が好きだということで観察眼があるということです。そして、その庭に思いがあるということ。
他の方がつくられた庭の手入れでその時一度しか行かなかった庭などはあまり印象に残りませんが、自分が手塩にかけてつくった庭や、数年掛けて手直しして行こうと思っている庭などには思いがあるので、成長や違和感にすぐ気付きます。
反面、身近な自分の子供の成長には疎くて(笑)、久しぶりに会った人から「ずいぶん大きくなりましたね」と言われて、「そういえば」と気付きます。関心が無いわけではけしてなくて(笑)、庭は「離せば解る」と言われているように、時間や距離を少し置くことで見えてくるものもあるということだと思います。
自分の子供だと思えば愛しさが募る。NHKの朝ドラにも「『愛』と書いて『いとし』君」という人が出ていますが、やはり、木にも人にも「愛」が大切なようです^^。

2012/12/08 (Sat) 22:58

脇本

季節によって庭は景色がとても変化しますね!!

私も2年目に突入して去年手入れした庭に訪れるのですが、やはり同じ庭なのに違う印象を受ける事もあります。
1年でよく伸びたな~とか、よく苔がのってきたな~とか。

とても愛おしくも感じます^ ^

2012/12/08 (Sat) 19:29