杜の木漏れ日

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雪囲い

雪吊り

昨日から、庭の雪囲いがスタートしました。
カメラを忘れたため、昨年の写真ですが、12月半ば過ぎの積雪15㎝ほどの時に撮ったものです。

庭奥の木は松ですが、夏に冬のことを考えて枝透かしをしてあるため、雪が乗っていません。
このぐらい枝を抜いていれば雪吊りも要らないのですが、ここでは冬の風情として付けています。

新聞などでは、毎年のように雪吊りや雪囲いの記事が出ます。
記事にはよく、雪による枝折れを防ぐために行うと書いていますが、枝が混んでいるから雪が落ちれずに折れるのです。
山の木のように、木が自分で雪を落とすことができるような状態にしてあげれば、雪吊りの作業はほとんど要らず、囲いなども補助的な作業だけですむので経済的です。

雪から木を守る庭ではなく、雪を受け入れて受け流す、雪に強い庭を目指しています。

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