杜の木漏れ日

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「木に優しい剪定法① 自然の理に適った位置を知る」(地元紙広告掲載)

今朝の北羽新報1面に、弊社広告が掲載されました。

北羽広告「木に優しい剪定法①)2013 1218

今回は、「木に優しい剪定法①」として、木が腐りにくく切り口の組織が再生しやすい剪定法を紹介しています。
具体的な写真も載せていますが、解りやすい写真を、以前に書いたブログ「樹木医さんと緑の街歩き」の方で紹介しています。

剪定は、人と木、木と木が共生するための調整法ですが、木の枝を切るということは、木を傷つけるということでもあります。
木も人と同じ、命ある生き物。
木に優しいやり方を知ってもらうことで、大切な樹木を健康に維持していただければと思います。

この剪定法は樹木医も採用する理論で、樹木を剪定から守るやり方です。
ぜひ、庭の木や公共木の剪定で試してみてください。

※切り口の再生には個体差があります。木の樹齢や樹勢、枝の太さ、剪定時期等、カルスが巻いてこれない場合もあります。


下記は、この方法を紹介した新聞記事等です。
〇地元紙記事(寄稿)
2013年9月「桜プロフェッショナルに学ぶ樹木剪定の基本
2012年3月「緑の先進地に学ぶ木に優しい剪定法
2011年3月 「桜フォーラムに参加して1」 「桜フォーラムに参加して 2

〇地元紙記事(取材)
2012年2月 剪定見学会  ブログ関連記事 「枝の付け根とカルスの成長」 
2012年9月 剪定講習会「樹木剪定の基本―気に優しい剪定法を学ぶ」 ブログ関連記事「剪定講習会in八峰町

この剪定法は、弊社が行う樹木剪定でも採用、日頃の仕事の中で、新聞紙上やネット、講演等を通じて、木に優しいやり方をお知らせしています。

昨日のブログでも紹介していますが、落葉樹の剪定は今が適期です。
現在、剪定、および剪定指導等をお受けしておりますので、お気軽にお声がけください。
お問い合わせなどの連絡先は、弊社サイトのトップページ最上部に記載されております。

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