街路樹礼賛その2(「庭」誌連載)

庭214

庭園専門誌の「庭」214号が発刊となりました。

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前号より寄稿させていただいている連載、「街路樹礼賛」の第2弾は、「探してみよう街路樹の魅力」。
今回は、私がこれまでに訪れた街で見つけた、何気なくて素敵な街路樹の風景を紹介しています。

街路樹は市民の生活の中にあるもの。
仕事の糧として木を見るのではなく、時には仕事を離れ、普段着感覚で街を歩いて見ると、街の木は意外な魅力を持っていることに気付きます。
今回は、そんな街歩きのススメです。

文と写真で県内外の街路樹を7例ほど紹介していますが、この中には、ブログカテゴリーの「街の緑1」に出てくるものもあります。
大きな写真や、その街を歩いた時の様子をご覧になりたい方は、過去ログの方も併せてご覧ください。

文末で、葉画家の群馬直美さんが東京じゅうの街路樹を訪ねて描いた「街路樹葉っぱの詩」のことを紹介していますが、本号の図書コーナー(NIWABOOK)では、群馬さんの新著「言の葉葉っぱ歴」も掲載されています。
現在、群馬さんは同名の個展を東京都立川市で開催中ですので、ぜひ行かれてみてください(案内はコチラ)。


ということで、今回も見どころ満載の庭誌です。
ぜひ手に取ってご覧ください。

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