能代市は緑豊かな街

地元紙 河畔公園記事

今日の地元紙1面に、河畔公園の面積縮小に関する記事が載っていました。
この 記事の下の方に、能代市緑の基本計画策定の際の住民意向調査のことが載っていますが、回答者の7割以上が能代市は「緑豊かな街だと思う」と答えているそうです。
このことは、昨年、計画が策定された時の記事でも公表されていましたが、緑が豊かだと感じるのは個人差があり、漠然としたイメージでもあるので、判断が難しいところだと思っていました。

なにか、他市と比較するものなどがあればわかりやすいかもしれないと、ちょっと調べてみたところ、国土交通省のHPに、「わが国の街路樹」という資料(平成18年度)がありました。

高木数東北

こちらの「道路緑化樹木調査 基本データ(P129)」という所を見てみると、「市町村別の高木本数」の表があって、能代市は高木数が3,378本と、秋田県23市町村のうち、秋田市、由利本荘市に続き、「第3位」でした。
東北で見てみると、7県約250市町村ほどの中でも、「29位」と、街路樹だけを見ても、能代はかなり緑が豊富であることがわかります。

見渡せば山が見え、里山があり、公園があり、街路樹があり庭がある。
こうした環境を、大切にしていければと思います。

全国の市町村別の高木本数は、コチラでご覧になれます。
自分のふるさとにどれだけ街路樹があるのかに興味のある方は、どうぞ覗いてみてください。



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