杜の木漏れ日

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今日も発掘

日曜ですが、天気がいいので、ひとり植木畑で仕事を進めてました。

石器 (3)

一服の合間に、遺跡発掘。

石器 (1)

バナナみたいな石の棒が出てきました。

石器 (7)

握り具合がちょうどいい。
何も加工していない石ですが、こんなふうに持つと、何かに使えそうです。

石器 (6)

この間、見つけた石錘も出てきました。
両端のくぼみに縄を掛けてみると、なかなかいい按配です。

石器 (8)

ナイフ各種。
頁岩(けつがん)と呼ばれる石だと思います。

石器 (5)

これが今日の掘出し物。
実は初めて見たのですが、調べてみたら、「石匙(いしさじ)」という石器に似ています。

石器 (4)

こちらは、私が小学生の時に拾った、石斧のような石。
もっと大きなものもあったのですが、どこにしまったか忘れてしまいました。
青くてきれいな石ですが、上の石匙などは打製石器と呼ばれるタイプですが、こちらは磨きがかかってるので、磨製石器かもしれません。

そういえば、小学生の頃は、黒いまが玉も見つけたことがありました。
この畑からはまだ、磨製石器もまが玉も出土してないので、いつ出会えるのかととても楽しみです。

畑の仮植えはスコップでやっているのでかなり疲れます。
でも、縄文人が見たら、楽するなと怒られるかもしれませんね(笑)。

調べてみたら、三内丸山遺跡のHPに、石器のコーナーがありました。
まだまだわからない道具がたくさんあるので、勉強したいと思います。 



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