けやき

天をゆびさして
ぐんぐんのびた 
大きなふんすいだ

陽のにおい
水のにおい
土のにおい
風のにおい
まぶしい 
みどりのしぶきだ


小4の次女の机に、こんな文章が。
「みずかみかずよ」さんの、「けやき」という詩だそうです。

読んでいると、天空に向かって枝を伸ばす、新緑のケヤキが目に浮かんできます。

ケヤキって、こんな木なんだよなあ。
木が生きているって、こんなことなんだよなあ。
そんな木から、人は元気をもらえているんだよなあ。

けやき公園

そう思ったらいてもたってもいられず、大きなケヤキを見上げてきました。
(能代市 けやき公園にて)

2 Comments

紅の葉  

leafさんへ

伸び伸びとした木は生き生きとしていて、見ているこちらが元気をもらえますね。
この写真は知人に撮ってもらったものですが、けやき公園をこの角度から見たのは初めてで、また一つ発見をした思いです。
本当に、よくこのお寺の森を、公園や街路樹として残してくれたものだと思います。
ここはやはり、能代が誇る、日本一の緑の景観ですね。

2014/06/02 (Mon) 07:09 | EDIT | REPLY |   

leaf  

同感です!

2014/06/01 (Sun) 22:46 | REPLY |   

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