カマキリの不思議

かまきり1

正月3が日で、けっこう雪が積もりました。
連日の雪かきですが、屋根から落ちた雪を寄せていると、軒下の壁にカマキリの卵を発見。

かまきり1 (2)

カマキリはその年の降雪量を予測して、雪の害を受けない高さに卵を作ると言いますが、この卵は、地上約1.2mの所にありました。
当地では、いくら大雪でも1.2mも積もることはありませんが、屋根から落ちる雪がたまると、軽く2mを超えます。
落雪点は外壁から60㎝ぐらいの所になりますが、雪が2mほどになると窓に掛かってくるため、いつもその前に雪寄せしています。
カマキリは、そんなことも予測して、この位置に卵を産み付けたのでしょうか。

かまきり2

カマキリの卵はもう一つあって、こちらは屋根のすぐ下にありました。

かまきり2 (2)

ここは、地上から2.5mほどの所。
こちらは、落ちた雪と屋根の雪が時々繋がるぐらいになりますが、そうなった時に雪寄せしています。
もしかしたらうちのカマキリたちは、私の除雪の仕方も計算して、卵の位置を決めているのでしょうか。

そり5

そり遊びをする次女と遊びに来た猫の3人?で、カマキリの不思議に思いを馳せました。

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